年02月09日歯科衛生士歯科衛生士は、国家資格が必要な職業で、歯科医院で働く看護師とも言える存在です
歯科医師のサポートすることはもちろん、患者さんの口腔内の健康を守るために予防や指導を行う歯科医療の専門家です
では実際、どのような仕事をしているのでしょうか?どうすれば歯科衛生士になれるのでしょうか
歯科衛生士とは?歯科衛生士は、歯科診療補助、歯科予防処置、歯科保健指導を主に業務として行います
歯科診療補助治療の準備や後片付け、治療中の器具の受け渡しといった基本的な補助だけでなく、治療に必要な機械や器具の消毒殺菌、そして歯科医師の指示の元に治療の一部をサポートなども行います
治療がスムーズに進行するように環境を整えて、先生のサポートを行うのが診療補助の内容です
歯科予防処置患者さんがむし歯や歯周病にならないための予防的な処置を行います
むし歯や歯周病の原因となる歯垢や歯石の除去(スケーリング)や予防のための薬(フッ素など)を塗布することも行います
歯科保健指導口腔内(お口の中)の健康を保つためにアドバイスや指導を行う業務です
みなさんも小学生の頃に、歯が赤く染まる薬剤を使って、歯磨きの指導を受けたことがあると思います
この“歯磨き指導”も大切な業務のひとつです
歯科医院や学校以外の場所でも、保健所などで、特に妊娠中の女性や幼児を対象に口腔内の衛生について指導しています
歯科衛生士になるには?歯科衛生士になるためには、国家試験を受けて資格を取得する必要があります
試験を受けるために高校を卒業後、歯科衛生士を養成する学校に入学して所定の単位を修得し、卒業と同時に歯科衛生士国家試験の受験資格が得られます
そして歯科衛生士国家試験に合格した後、歯科衛生士免許の申請をして歯科衛生士の登録が完了すれば、歯科衛生士となります
歯科衛生士〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓